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2012年12月3日月曜日

ガルバリウムの家×三晃緑地の石組庭園

こんばんは。

ガルバリウム(壁材)のモダンな家と当社が造る庭。



「洋風の家にはやっぱり、イングリッシュガーデンでしょ。」
というのが一般的な意見だと思います。

でも私たちは、そこにあえて一石を投じたいのです。

「三晃緑地の石組み庭園は、いい意味でお客様の想像を裏切ります」と。




一般的な石組み庭園の印象とは「見るだけ」の庭。
庭として、日本の文化としては素晴らしい。
でも、あくまで「見るだけ」
入れるのはオーナーと庭師だけ。

それに比べて三晃緑地の庭は、皆が楽しく集えて豪快で繊細で美しい。そんな庭です。
見ても良し、そして「楽しい」というのがポイントです。

おもてに出たくなるそんな庭でなくては勿体ないと思うのです。

木に触れ、土に触れ、近くでなくては感じられない薫りにまで触れる。







2012年4月1日日曜日

庭木市のお知らせ

庭木市がもうすぐ始まります。
といいましても、庭師の稼業は天候に左右されるもの。

春夏秋の、風、雨、気温、虫・・・様々な障害を乗り越えながら
土の乾き具合、芽のふき具合、葉の色づき具合・・・・などを見極め
季節の香りや色を感じながらの日々を送っております。


今年は例年より少し早い札幌の雪解けのようですが、あいにく会場は山。
会場の庭木たちは低木の頭が見える程度で、まだまだ雪に覆われている状態です。



先日、雪に鶏糞を撒き雪解けを誘発しようと試みたものの数日後の雪の予報に肩を落とす。

毎年その繰り返し。


自然の摂理には毎年 感服されられます。



人間の足掻きはしれていますが・・・・
私達の感覚では、あと2週間ほどで雪が融け、地肌が見えてくると思います。

それから土の乾き具合をみて、本格始動となるわけです。

但し、全て天候次第となってしまいますが。。。。



お客様には大変長らくお待ちいただき申し訳ございません。
何卒ご理解の程宜しくお願いたします。


有限会社三晃緑地
石郷祥之